エクセル画で広がる年賀状

さる親子と松竹梅
上記の年賀状は
お猿のシャーロット親子の絵と
松竹梅の絵を組合わせたもの。

シャーロット親子を背面に、
松竹梅を前面に出して、一体感を出しました。

これがクリック一つで簡単にできます。
エクセル画の楽しいところですね。

絵が好きな人はたくさんいる

エクセル画に興味がある人は音楽も好き。
楽器を奏でなくても、音楽の好きな人はたくさんいるようにね。

同様に、絵描きにならなくても、
絵が好きという人はたくさんいます。

そういう人は音楽について話したり、
絵について感じたことを述べるとき、
自分の言葉で話します。

野球でもサッカーでも、あるいは競馬でも、
それらを好きな人は自分の考えを持っています。

この「自分の考え」ということが大切で、
とくに「絵が好き」という感性は、
好奇心、注意力、想像力、そして創造力になります。

もしかしたら、創造力は年齢を重ねるとともに枝分かれし、
物理学、生物学、医学というように、
変化して興味の行き先が変化していったのかもしれません。

つまり、「絵が好き」だった子どもが、
必ず絵描きになっていなくてもいいわけです。

絵を上手に描くということを、
人は「写実的に写真のように描くこと」と
考えがちです。

しかし、実際に描き上げた絵を見ると、
写真では見えなかった心のようなものが絵には入っているのです。

いつも同じ風景だと思っていたものが、
絵になると、見る者へ温かく話しかけてきます。

子どものとき好きだった絵を、
今、描いてみる。
写実的に描くのも良し、
感じたままに描くのも良し・・

絵を見ているだけで、心がどんどん大きくなっていきます。
なぜなら、あなたは今、想像の翼を広げているのだから。

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